自分にとっての優良企業の定義を知る

自己分析をして価値観を知る

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優良企業と定義は人によって違うと前の記事で述べた。

では優良企業に出会うためには、自分にとっての“優良企業の定義”を知らなければならない。

 

そのために必要なのは「自己分析」だ。

自分の人生を幼少の頃から

  • どんな環境で育ったか
  • どんなことをしていたか
  • その時どう思っていたか

などをできるだけ詳しく振り返ってみてほしい。

 

 

その中から「自分の人生における重要な価値観」を見つけるのだ。

 

  • 家が貧しく、お金に対するコンプレックスが強い
    賃金
  • イベント企画などの大きなチャレンジを繰り返してきて、今後も挑戦し続けたい
    やりがい
  • いわゆる”お堅い”家庭環境で育っていて、しきたりや慣習を大事にしてきた。
    世間体・暦通りの休み
  • 自分には絶対的な趣味があって、その趣味を大事にしていきたい。
    労働時間

 

自己分析で得た”価値観”をランク付けする

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自身の人生を振り返り、ある程度の価値観を見つけることができたら、次に必要なのが、

「価値観のランク付け」である

 

「私の人生は金だ!!!」と価値観が一つに絞られた人はランク付けをする必要はない。

しかし、ほとんどの人が「お金と世間体が大事」「お金とやりがいが大事」など、複数の重要な価値観が混同しているはずだろう。

それらの価値観の優先順位をつけると、それが「自身にとっての優良企業の定義」となり、自身にとっての優良企業を探す際の基準となるのだ。

  1. お金
  2. やりがい
  3. 世間体

というランク付けの人は、

 

まず「給与水準の高い業界・業種に絞る」

その中で「やりがいを感じられる業務内容の企業に絞る」

最後にそれらの企業の中で「世間体」がいい企業に決める。

という自身の価値観の順位に沿って、優良企業を絞っていくのだ。

 

 

ではどんな企業・業界が“あなたにとっての優良企業”の条件を満たすのか。

それはいろいろな業界・職種のことを知らなければならない。

このいろいろな業界・職種の仕事内容を知る作業は「入社する前のイメージと、入社してからの実際の業務内容とのギャップ」を少なくするために必要となる。

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