優良企業とは

優良企業は捉える“立場”によって違う?

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優良企業という言葉の意味も、捉える立場によって大きく変わってくる

 

「顧客にとっての優良企業」

  • 良い商品を安い価格で扱っている。
  • 対応が良い

「株主にとっての優良企業」

  • 株価が高い
  • 配当金が高い
  • 株主優待が充実している

「労働者にとっての優良企業」

  • 休みが多い
  • 給与水準が高い
  • 定時で帰られる
  • 仕事にやりがいが感じられる
  • 育児休暇などの制度が整っている
  • パワハラ・セクハラなどがない

 

など様々な視点から“優良企業”を定義することができる。

 

「労働者にとっての優良企業」に注目すると、様々な項目が挙げられるのがわかる。

しかし、このすべての項目が満たされている企業を見つけるのは至難のワザである。

では数多くある企業の中で“優良企業”を見つけるにはどうすればいいのだろうか?

 

 

 

優良企業は捉える“個人”によっても違う?

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労働者にとっての優良企業とは一体なんなのだろう?

以下の3つの例から、あなたが思う優良企業を選んでほしい。

 

  1. 休みが多いが、給料が少なく、全くやりがいの無い企業
  2. 給料が多いが、休みがほとんど無く、全くやりがいの無い企業
  3. やりがいはあるが、給料も少なく、休みがほとんど無い企業

 

極端な例を3つ挙げたが、多勢の人を集めてあなたの回答と照らし合せてほしい。

 

きっと、人によって意見が違うはずだ。

 

そう。優良企業の定義とは個人によって違うのである。

自身の出生や、育った環境、影響を受けた人物など、様々な要因があなたにとっての“優良企業”を定義づける。

 

また新卒の定着率の低下は、自身の思う“優良企業”と違った企業に入社してしまうケースが増えたからであろう。

あなたにとっての“優良企業”に入社するためには、自身の価値観をしっかりと理解し、実際の業務内容とのギャップが生まれ無いようにすることが重要だ。

 

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公開日:
最終更新日:2015/05/07

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